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グレゴリー ルーヌ 18/20/22/25/28/EXの違い・比較解説【ビジネス・女性】

グレゴリー

 

【グレゴリー ルーヌ】の「18」「20」「22」「25」「28」「EX」ってどれが自分に合うかな?

詳しく違いを知りたい!

今回は上記の方へ向けて、「グレゴリー ルーヌ」シリーズの各モデルを徹底比較し、違いを解説していきます。

本記事の内容

  1. スペックの違いを解説
  2. 使用感の違いを解説
  3. おすすめの選び方を解説

☑筆者情報

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結論は以下の通りです↓

18&20&22&25&28は使われている素材は全て同じで形も似ている

容量やサイズ、ポケットの数や配置に違いがある

EXはコーデュラバリスティックナイロンを使用した高耐久バージョン

 

 

 

 

グレゴリー ルーヌ 18/20/22/25/28/EXのスペック比較

まずはスペックを確認していきます。

サイズ・容量・重さの違い

ルーヌ18 ルーヌ20 ルーヌ22
サイズ 幅31㎝×高さ46㎝×奥行17㎝ 幅30.5㎝×高さ48.3㎝×奥行19㎝ 幅33㎝×高さ48.3㎝×奥行19㎝
容量 18L 20L 22L
重さ 約750g 約840g 約880g

18&20&22は近いサイズ感ですが、大きいほど収納力が増えて重い設計です。

コンパクトなサイズ感で普段使いにピッタリの3つ。

ビジネス用途や女性にも向いている大きさ。

 

 

 

 

ルーヌ25 ルーヌ28
サイズ 幅33㎝×高さ50.8㎝×奥行20.3㎝ 幅31.8㎝×高さ48.3㎝×奥行24.1㎝
容量 25L 28L
重さ 約930g 約989g

25と28は22以下よりも明らかに大きくて重く、容量が多い。

普段使いだけでなく、1泊2日~2泊3日の旅行にも使えるサイズ感です。

28は25より高さと幅は小さいけど、奥行き(マチ)がある所がポイント。

 

 

 

ルーヌEX20 ルーヌEX22 ルーヌEX28
サイズ 幅30.5㎝×高さ48.3㎝×奥行19㎝ 幅31.5㎝×高さ49㎝×奥行23㎝ 幅31.8㎝×高さ48.3㎝×奥行24.1㎝
容量 20L 22L 28L
重さ 約844g 約940g 約1000g

EXタイプの3つは高耐久なコーデュラバリスティックナイロンを使用していて、少し重くなった設計となっています。

20と28はEXバージョンになってもサイズはそのまま。

ルーヌ22はEX22版だと幅が細くなり、背が高くなり、奥行き(マチ)が増える。

 

 

 

 

素材の違い

グレゴリー公式に問い合わせたところ、18&20&22&25&28は「300デニール ポリエステル リップストップ」を使用しているとのこと。

リップストップ生地は高強度の糸などを格子状に織り込むことで、生地の強度を高め、ほつれや破れに対して強いという特徴があります。

rip=裂ける、stop=止める

裂けてしまうのを食い止めてくれることから、リップストップという名前になった。

戦争中の軍服などを強化するために開発された技術らしい。

EX20&EX22&EX28はさらに高強度の「840デニールのバリスティックナイロン」を使用していて、強靭な耐久力を誇るリュックです。

バリスティックナイロンは通常のナイロンの5倍の強度があると言われていて、防弾チョッキにも使われるような強靭な素材。

 

※「デニール」は頑丈さを表す数値で高いほど耐久性がある代わりに重く、低いほど軽い代わりに耐久性が落ちる傾向にあります。
300デニールはやや低めですが、リップストップ加工をしているので、耐久性は優秀。
840デニールのバリスティックナイロンは頑丈で、本格的なアウトドアなリュックに使われることが多いです。

撥水性・防水性の違い

全て撥水加工はされていて、少量の雨程度なら弾いてくれる。(特にEXに使われているバリスティックナイロンは雨に強い)

ただ、どれも防水性はないので、大雨が降っている時は傘を差したり、レインカバーを付けて雨の侵入を防ぐ必要があります。

カラー・デザインの違い

デザインのラインナップは18&20&22&25&28が7種、EX版が2種となっています。

沢山あって好みのデザインを選びやすい。

 

▼18&20&22&25&28のデザイン

カーボンブラック/コヨーテブラウン/スイスグリーン

ウィンターフィヨルド/テクノグラナイト

サンドストーム/サンセットブルー

 

▼EX20&EX22&EX28のデザイン

コーデュラバリスティックブラック/ジェットブラック

 

人気なのはブラック。

価格の違い

価格は安い順に18、20、25、22、28、20EX、22EX、28EX。

基本的に軽い方が安く、大きくなるほど価格が上がっていきます。

アマゾンや楽天だと公式サイトよりも5000~10000円程度安く売っていることがあるので、お得に入手しやすいです。

人気度の違い

市場的な評価やレビュー数を踏まえると、ルーヌ22は圧倒的な人気。

続いて20と25が支持されていて、18&28が後を追いかけている感じです。

22は収納量&重さ的に一番普段使いにピッタリのサイズ&作りだから、支持されているみたい。

 

 

EXシリーズは従来モデルが好きで、さらに耐久性が欲しいという層に向けて発売されています。

2025年12月に発売したばかりなので、今後の動向に注目。

グレゴリー ルーヌ 18/20/22/25/28/EXの外観の違い

見た目・外観の違いを解説していきます。

正面の違い

形はどれも縦長形。

18&22はフロント部分に何もなく、スッキリとした見た目。

(画像は楽天より引用)

25は上部にジッパーがあり、ガバっと開くタイプです。

(画像は楽天より引用)

また、フロント部分のサイドにジッパーがあり、物を入れておける作りです。

20と28はフロント部分の中央にジッパー付きの収納スペースがあります。

 

(画像は楽天より引用)

形は似ているけど微妙に違う仕様。

側面の違い

どれも側面にベルト類はなく、スッキリとした見た目。

18、20、22、25のサイドには片方にジッパー付きのサブ収納、もう片方にはボトルホルダーがあります。

(画像は楽天より引用)

28はジッパー付きのサブ収納が無い代わりに、両サイドにボトルホルダーがあります。

(画像は楽天より引用)

背面部の違い

全てのモデルの背面には通気性、圧力分散、吸湿発散性による冷却効果を発揮するルーヌシリーズ独自の「エアクッションバックパネル」を搭載している。

また、体に沿ってカーブしたパッド入りのショルダーハーネスも採用しているので、非常に背負い心地にこだわって作られています。

(画像は楽天より引用)

バツグンの背負い心地!

また、背面側から見て右のショルダーにはサブ収納が付いていて、小物を収納可能。

(画像は楽天より引用)

チェストベルトも付いているので、装着するとリュックと体との密着度が上がって揺れが減り、疲労軽減に役立ちます。

なで肩の人でもチェストベルトを付ければショルダーのズレ落ちがなくなり、ストレスが減る。

(画像は楽天より引用)

上部の違い

18&20&22は上部の中央辺りにハンドルがあります。

(画像は楽天より引用)

一方、25と28は上部の背面側にハンドルがあります。

(画像は楽天より引用)

グレゴリー ルーヌ18/20/22/25/28/EXの使用感の違い

次に以下の点を比較していきます↓

収納スペース

収納スペースの違い

それぞれの収納スペースは以下の通りです。

18は最もシンプル、20は正面が開くジッパー付きのサブ収納が特徴的、22は18にもう一つメイン収納が追加された版。

18⇒メイン収納1、上部のサブ収納1、サイドの片側にサブ収納1、もう片側にボトルホルダー1

20⇒メイン収納1、正面と上部にサブ収納1ずつ、サイドの片側にサブ収納1、もう片側にボトルホルダー1

22⇒メイン収納2、上部にサブ収納1、サイドの片側にサブ収納1、もう片側にボトルホルダー1

25は上部がガバっと開くタイプ、28は収納スペースがとても沢山。

25⇒メイン収納1、フロント部分と上部にサブ収納1ずつ、サイドの片側にサブ収納1、もう片側にボトルホルダー1

28⇒メイン収納2、正面部分と上部にサブ収納1ずつ、背面にPC収納スペース1、サイドにボトルホルダー2

 

【すべて共通】メインの収納スペース①

メイン収納の内側はオレンジ色で視認性が良く、物がどこにあるか把握しやすいタイプです。(全モデル共通)

(画像は楽天より引用)

25のみ、上部がガバっと開くタイプを採用しています。

(画像は楽天より引用)

【ルーヌ22と28のみ】メインの収納スペース②

22と28はメイン収納①よりも手前側にもう一つメイン収納があります。

こっちにも色々荷物を入れられる。

(画像は楽天より引用)

【すべて共通】上部のサブ収納スペース

25以外の上部にはメイン収納の半分くらいの深さのサブ収納があります。

(画像は楽天より引用)

25のみ、浅くて横に広い上部のサブ収納を採用しています。

ガバっと開く蓋の部分がサブ収納になっている。

(画像は楽天より引用)

【ルーヌ28のみ】背面のPC収納スペース

28にのみ、最も背面部にPC収納スペースがあります。(他のモデルはメイン収納①にPC収納スリーブが付いている)

【ルーヌ20と28のみ】正面のサブ収納スペース

20と28は正面にジッパーがあり、縦に開くタイプのサブ収納があります。

(画像は楽天より引用)

側面の収納スペース

18、20、22、25の側面には片方にジッパー付きのサブ収納、もう片方にはボトルホルダーがあります。

(画像は楽天より引用)

28はジッパー付きのサブ収納が無い代わりに、両サイドにボトルホルダーがあります。

(画像は楽天より引用)

グレゴリー ルーヌ18&20&22&25&28&EXのおすすめの選び方

おすすめの選び方をまとめていきます。

通気性、圧力分散、吸湿発散性に優れた「エアクッションバックパネル」を搭載している所と、体に沿ってカーブしたパッド入りのショルダーハーネスを採用している所は全て共通している!

ルーヌ18が向いている人

  • コンパクトかつ軽めのリュックを欲しい人
  • 普段使い用のリュックを欲しい人

ルーヌ20が向いている人

  • コンパクトかつ軽めのリュックを欲しい人
  • 正面が開くタイプのサブ収納が欲しい人
  • 普段使い用のリュックを欲しい人

ルーヌ22が向いている人

  • コンパクトかつ軽めのリュックを欲しい人
  • メイン収納2つと上部にサブ収納があるタイプのリュックを欲しい人
  • ルーヌシリーズの一番人気を欲しい人
  • 普段使い・1泊2日の旅行用のリュックを欲しい人

ルーヌ25が向いている人

  • 上部がガバっと開くタイプのリュックを欲しい人
  • 標準的なサイズ感&容量のリュックを欲しい人
  • 普段使い・1泊2日~2泊3日の旅行用リュックを欲しい人

ルーヌ28が向いている人

  • 容量が大きくて収納スペースが沢山あるリュックを欲しい人
  • 正面が開くタイプのサブ収納が欲しい人
  • 普段使い・1泊2日~2泊3日の旅行用リュックを欲しい人

EXシリーズが向いている人

  • 頑丈さ重視の人

まとめ:少しずつ作りが違っていて自分にベストなモデルを見つけやすい

今回はグレゴリー ルーヌシリーズの「18」「20」「22」「25」「28」「EX」ってを徹底比較してきました。

コンパクト系が欲しいなら18、20、22辺りが向いていて、上部がガバっと開くタイプが良いなら25、大容量かつポケット多めが良いなら28が良いと思います。

ノーマルタイプはどれも素材は同じで形も似ているけど、少しずつ作りが違うから、ピンポイントに欲しいやつを選べる良さがある。

EXシリーズは高耐久素材のバージョン!

というわけで、今回は以上です。

リュックはネットだと実店舗よりもだいぶ安く買えることが多いよ。

【今回紹介したリュック&バッグ一覧】

 

 

 

 

 

 

 

 

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