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【2026最新】33L・34L・35Lのおすすめ人気リュックランキングトップ10

リュック/バッグランキング

 

33L・34L・35L辺りのおすすめリュックが知りたい!

どんなリュックが人気なの?

今回は上記の方へ向けて、容量が33L&34L&35Lのおすすめリュックをランキング形式で10種紹介していきます。

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実際に多くのリュックを買ってレビューしている筆者が厳選したので、参考にしていただければ幸いです。

サイズや重量、形、機能性、価格などは色々違いがあるから、わかりやすく解説していく!

 

【最新】33L・34L・35Lのおすすめ人気リュックランキングトップ10

10種とも超人気の定番リュックです。

第1位 ノースフェイス ビッグショット 33L NM72301

ノースフェイス ビッグショット 33L

スペック

サイズ 幅32.5㎝×高さ54㎝×奥行20㎝
容量 33L
重さ 約1000g
素材 底⇒840デニールリサイクルナイロン

底以外⇒420デニールリサイクルナイロン

型番 NM72301

評価

ノースフェイス ビッグショット 33L」はたっぷり荷物が入る33Lの大定番リュック。

頑丈な素材&パーツが使われていて、ハードな使用でも耐えられる作りとなっています。

オーソドックスな形状。

傷が付きやすい底は840デニールリサイクルナイロン、それ以外の箇所は420デニールリサイクルナイロンが使われている。

 

※「デニール」は頑丈さを表す数値で高いほど耐久性がある代わりに重く、低いほど軽い代わりに耐久性が落ちる傾向にあります。
420~840デニールのナイロンは必要十分な耐久性で、本格的なアウトドアなリュックに使われることが多いです。

内部は大きな収納スペースが1つと、フロント部分にサブ収納が2つある作り。

背面のクッションは非常に分厚く、なおかつ背骨が当たる部分に溝を設けた特殊な構造をしているおかげで、背負い心地がバツグンです。

だいぶ大きいサイズ感なので、2泊3日の旅行で使ったり、本格的なアウトドアで使うのに向いている。

17インチまでのPC・タブレットが入る収納スペースあり。

小ぶりのサイズ感を好む方や、軽さ重視の方には向かないですが、容量と耐久性重視の方には最もおすすめです。

ノースフェイスが誇る33L!

1位!

 

解説動画はコチラ↓

 

 

 

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第2位 コールマン ウォーカー 33

コールマン ウォーカー 33

スペック

サイズ 幅34㎝×高さ51㎝×奥行22㎝
容量 33L
重さ 約685g
素材 ナイロン/ポリエステル他

評価

コールマン ウォーカー 33」は大容量の33Lモデル。

コールマンのリュックを代表する超定番リュックで、内部はメインの収納スペースが2つと、フロント部分にサブ収納が2つある作りです。

荷物が沢山入り、なおかつ33L辺りのリュックの中ではズバ抜けて軽い。(約685g)

リュックは長いあいだ背負うことが多いので、軽いだけでだいぶ疲労が減るのでこの点は重要。

また、コスパに優れていて、手に取りやすいです。

他社の同クラスのリュックだと1万円オーバーすることが多いけど、ウォーカー33はかなり良心的な価格設定。

耐久性や機能性重視ならビッグショットの方が良いと思いますが、軽さとコスパ重視の方にはウォーカー33はイチオシです。

 

解説動画↓

 

 

 

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第3位 コロンビア パナシーア 33L PU8708

コロンビア パナシーア 33L

スペック

サイズ 幅33㎝×高さ50㎝×奥行16㎝
容量 33L
重さ 約770g
素材 420デニールナイロン
型番 PU8708

評価

コロンビア パナシーア 33L」はコロンビアを代表するベストセラーリュック。

大容量の33Lモデルで、荷物の多い方やアウトドア、2泊3日程度の旅行用としてピッタリのタイプです。

カラーバリエーションが多く、好みのデザインを選びやすい。

素材は420デニールナイロンが使われている。

「オムニシールド」と呼ばれるコロンビア独自の撥水加工が施されていて、多少の雨程度なら弾く仕様です。

オムニシールドはほとんどのコロンビアのリュックに搭載されている独自のテクノロジー。

価格は安めでコスパが良いです。

重量は33L辺りのリュックの中ではだいぶ軽い770g。

チェストベルトもあり、背負っていて疲れにくいリュック。(チェストベルトは取り外し可能)

内部は2つの大きな収納スペースがあり、クッション付きのPC収納ポケットも完備。(15インチまでのパソコン対応)

フロント部分にはサブ収納があり、サイドにも隠しポケットが付いていて貴重品をしまっておけます。

容量もポケット数も必要十分な設計。

耐久性や軽さ、コスパ的にビッグショットとウォーカー33の中間辺りに位置するモデルかなと。

丁度良いサイズ感で耐久性があり、なおかつ軽くてコスパの良いコロンビアの定番リュックを使いたい方におすすめです。

 

 

関連記事>>コロンビアのおすすめリュックランキングTOP10

第4位 グレゴリー デイアンドハーフ 33L

グレゴリー デイアンドハーフ 33L

スペック

サイズ 幅43㎝×高さ50㎝×奥行19.5㎝
容量 33L
重さ 約930g
素材 ナイロン

評価

グレゴリー デイアンドハーフ 33L」はグレゴリーの看板リュック。

グレゴリーの大人気モデル「デイパック 26L」と形や機能性は似ていますが、サイズは一回り大きい33Lの大容量なタイプです。

本格的なアウトドアや2泊3日の旅行でも対応可能な大きさ。

デイパックと同様に頑丈なYKKの10番ジッパーとナイロン生地を採用。

ハードな使用にも耐えられる設計となっています。

色によって素材が異なり、価格が違う。

通常のブラックはナイロン生地で、バリスティックブラックは通常のナイロンより5倍くらい高強度のバリスティックナイロンを使っている。

頑丈&大容量な1㎏辺りのリュックという点でビッグショットに近い。

ただ、ビッグショットはメイン収納の他に両サイドにボトルフォルダーがあり、フロント部分にサブ収納が2つある一方、デイアンドハーフは大きなメイン収納が1つある仕様となっています。

 

 

>>グレゴリーのおすすめリュックランキングTOP10

第5位 コールマン シールド 35

コールマン シールド 35

スペック

サイズ 幅31㎝×高さ50㎝×奥行18㎝
容量 35L
重さ 約1000g
素材 ポリエステル

評価

コールマン シールド 35」は四角いスクエア型が特徴的な大容量リュック。

ポリエステル素材で出来ていて防水性が高いタイプです。

「ウォーカー」と「シールド」はコールマンの2大シリーズ。

シールドは大きな収納スペースが1つと、フロント部分&上部にサブ収納が1つずつ、そして両サイドにボトルホルダーがある作り。

底が四角いので自立性が高く、教科書などの四角い荷物を入れやすいのもポイント。

四角いリュックに四角い教科書を入れると、無駄なスペース(デッドスペース)が減り、場所を最大限に有効活用できる。

やはりコスパにも優れていて、他社で人気のスクエア型リュック「ノースフェイス BC ヒューズボックス2 30L」の約半分の価格設定です。

頑丈さはヒューズボックスに少し負ける印象だけど、シールド35の方が安い。

サイズはシールド35の方がヒューズボックスより一回り大きい。

大容量で防水性が高く、コスパが良いスクエア型の35Lリュックを欲しい方におすすめです。

 

リュックの下部に靴など入れるスペースが付いたシールド35+2レイヤーも人気があります。

 

関連記事>>ノースフェイスのおすすめリュックランキング10

第6位 ニューエラ キャリアパック 35L

ニューエラ キャリアパック 35L

スペック

サイズ 幅34㎝×高さ50㎝×奥行26㎝
容量 35L
重さ 約1240g
素材 1680デニールポリエステル

評価

ニューエラ キャリアパック 35L」はニューエラのバッグの中でトップクラスの収納力を誇るロングセラーモデル。

メイン収納が3つ、フロント部分にサブ収納が1つ、背面部に17インチ以下のPC収納スペース、両サイドにボトルホルダーを備えた大容量リュックです。

収納スペースの広さが数の多さが魅力的。

ポケットも沢山付いている。

素材は1680デニールの頑丈なポリエステルを使用し、耐久性にも力を入れている仕様。

重量があるので軽さ重視の方には向かないですが、収納スペースが沢山あって丈夫な35Lリュックを欲しい方にはおすすめです。

 

 

>>コールマンのおすすめリュックランキングTOP10

第7位 フィラ リュック 35L FM2321

フィラ リュック 35L FM2321

スペック

サイズ 幅33㎝×高さ51㎝×奥行22㎝
容量 35L
重さ 約740g
素材 ポリエステル

評価

フィラ リュック 35L FM2321」はフィラのベストセラーの35Lリュック。

メイン収納が2つ、フロント部分にサブ収納が2つ、両サイドにボトルホルダーがある作りとなっています。

非常に軽めの740g!

疲れにくさ重視の人向き。

割とシンプルかつ「FILA」のロゴがオシャレ。

価格は安めで、コスパ重視の方に向いている35Lリュックとなっています。

 

 

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第8位 コロンビア サイドキック 35L PU8995

コロンビア サイドキック 35L

スペック

サイズ 幅32㎝×高さ50㎝×奥行18㎝
容量 35L
重さ 約1270g
素材 900デニールポリエステル/450デニールポリエステル
型番 PU8995

評価

コロンビア サイドキック 35L」は耐久性に優れたスクエア型の人気リュック。

シールド35同様に四角い形状をしていて、教科書などを入れるのに適している。

自立もしやすい35Lモデルです。

高耐久かつ水や汚れに強い900デニール&450デニールポリエステルを使用している。

重い代わりに頑丈。

入り口がガバっと大きく開くので、物の出し入れがしやすい作り。

また、パソコンやタブレットを収納するためのパッド入りのインナーバッグが付属していて、インナーバッグを取り外して使うこともできます。

上部とフロント部分にサブ収納が1つずつあるのもポイント。

ボトルホルダーは右側にある。

下部にも収納スペースがあるので、メイン収納と分けて物を入れておきたい時に便利。

軽さ重視の方には向かないですが、優れた耐水性と耐水性を備えたコロンビアのスクエア型リュックを使いたい方におすすめです。

 

 

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第9位 ニューバランス トップローディングバックパック 35L LAB55614

ニューバランス トップローディングバックパック 35L

スペック

サイズ 幅33㎝×高さ50㎝×奥行22㎝
容量 35L
重さ 約750g
素材 900デニールポリエステル/合成皮革
型番 LAB55614

評価

ニューバランス トップローディングバックパック 35L」はスクエア型のニューバランスの人気リュック。

丈夫な900デニールのポリエステル素材を使っているほか、撥水加工が施されています。

35Lリュックにしてはだいぶ軽めの750gなのもポイント。

メイン収納が1つ、上部とフロント部分にサブ収納が1つ、両サイドにボトルホルダーがあり、下部にはシューズを入れるための独立した収納スペースが備わっている作り。

防水加工やコスパ重視ならシールド35、インナーバッグが欲しいならサイドキック35の方がそれぞれ良いと思いますが、とても軽めのスクエア型リュックが欲しい方にはおすすめです。

 

 

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第10位 AISFA リュック 35L

AISFA リュック 35L

スペック

サイズ 幅33㎝×高さ45㎝(拡張後58㎝)×奥行18㎝
容量 35L
重さ 約1000g
素材 1600デニールナイロン

評価

AISFA リュック 35L」は30Lから35Lにサイズ変更できる可変式のスクエア型ベストセラーリュック。

メイン収納が1つ、フロント部分にサブ収納が1つ、両サイドにボトルホルダーがあり、下部のジッパーを開くと新たに収納スペースを拡張される仕組みになっています。

下部の収納スペースは防水仕様となっていて、シューズや弁当、濡れた衣類などを入れておける。

使わない時はジッパーを閉めると30L仕様になる。

素材は丈夫な1600デニールのナイロンを採用し、撥水加工が施されている。

中国の新しいブランドなのでメーカーの知名度は他社と比べて低めですが、価格はかなり安く、コスパ重視の方に特に人気のリュックです。

 

 

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まとめ:33L・34L・35Lのリュックで迷っているならこの10種から選べばOK!

本記事では、おすすめの33L・34L・35Lのリュックを10種類紹介してきました。

収納スペースの配置、重さ、形、性能、価格はそれぞれ異なるので、自分の欲しいリュックを選んでいただけたらと思います。

リュックはネットだと実店舗よりもだいぶ安く買えることが多いよ。

ではでは、今回はこの辺で。

今回解説したリュック一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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